コンセプト

空間づくりにおいてドルフィンスクエアが大切にしていることをご紹介いたします。

 
 
           
  01. ヨーロッパ文化と楽しい暮らし方
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行ったことも無いし、聞いたことも無い、遠い国の話。
少年がおつかいに行き、お釣りをもらうシーン。
「はい、3と50ね。」と、お店のおばさんから受け取った。
なぜ、350円と言わないんだろう?
外国ではこういう言い方をするものなのかと不思議に感じた。
こんな些細な出来事が私とヨーロッパ文化の出会いだった。
半世紀近く経ち、こうしてヨーロッパの国々と日本を行き来して仕事を している自分が、遠い国の文化との違いを楽しめるようになった。
いろんな国でのたくさんの出会いに感謝。 そこで出会った人々、教えてもらったことが私の宝物。
日本にしかない大切な心や、ヨーロッパにしかない歴史ある文化が 織り成す「楽しい」を感じる空間造り。
ドルフィンスクエアでは、そんな「楽しい」を感じる暮らし方をご提案しています。


 
 
           
  02. 空間への想い
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ドルフィンスクエアが造る空間は、 最新技術を取り込んだモダンな住宅や医療施設であったり、 古民家改修でレトロな住宅や味わい深いお店であったりします。
時には癒しを感じるガーデニングであったりと様々です。 住宅には住む人が心地よく感じること、 医療施設には患者様が心地よく感じることが大切です。
「カッコイイだけでは住めない、性能だけでは楽しくない、 バランス良く造り込んで楽しく住める家になる。」

それぞれの空間に必要とされる「心地良い空間造り」を 追求すべきと情熱を注いでいます。


 
 
            
  03. 温もり
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帰るのが楽しみな所って、どんなところでしょう?
きっと居心地の良い場所なんでしょうね。

自分らしさ、楽しさ、くつろぎ、ワクワク感・・・ どれも必要でしょう。

さらに、居心地の良い空間には人を優しく包んでくれる ような温もりがあります。
空間に温もり感を吹き込んで、人に優しさを感じさせる魂を 宿らせるのがドルフィンスクエアの仕事です。


 
 
            
  04. 洋書スタイルのデザイン
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ヨーロッパでは代々受け継がれてきた良いものを大切にする 風習が根付いています。

伝統、家、家具、装飾品・・・それらはアンティークとして 親から子へ、子から孫へと大切に受け継がれています。 ですから、とてもモダンな住宅にも必ずポイントとなる部分には アンティークが配されています。
長年大事にされてきたアンティークがモダンな空間に存在するだけで、 ほっとした感じがするのです。 ドルフィンスクエアの造る空間が、まるで 「洋書から飛び出してきたような新しい感覚のデザイン」と感じるのはきっと、 当社がその部分を大切にしているからだと思います。


 
 
             
  05. 古民家スタイルのデザイン
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ドルフィンスクエアでは職人の技で建てられた伝統的木造住宅の再生も行います。

今では手に入らない古き良き時代の材料や昔の手仕事を活かしつつ、 最新技術を取り入れて、モダンな大空間に改修したり。
ダイナミックな仕事を「大胆なデザイン力」と 「緻密な建築設計技術」がしっかり支えているのです。


 
 
             
  06. 本来の住宅のあり方
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一般的に日本の建築は30年もすると古臭く感じ、ローン返済が終わった頃には価値が下がり建替えを行う事が多いようです。
一方、ヨーロッパでは古くて年月を重ねた建物ほど価値があるという見方をします。
例えば、伝統と歴史の国イギリスでは、住宅の平均年齢は70~80年とも言われています。
それは、古い建物を住まい手に合わせてリノベートし、居心地の良さを維持しながら快適に住む工夫をしているからです。
親から譲られた家を、子に譲る家を、心地良く住み続けようではありませんか。


 

  

カフェ・雑貨店併設のドルフィンスクエアに遊びに来ませんか。

アンティークの世界に是非浸りに来てください。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
 

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